茶道&道具

抹茶をたてるやつの名前は? | 茶筅(ちゃせん)代用・選び方ガイド

抹茶をたてるやつの名前は? | 茶筅(ちゃせん)です。代用・選び方まで完全ガイド

「抹茶をシャカシャカする、あの竹の道具。名前なんて言うんだっけ?」
「家で抹茶を飲んでみたいけど、あれがないとダメなのかな?」

テレビやSNSで、ふわふわの抹茶を点てているシーンを見て、ふとそんな疑問を持ったことはありませんか?
名前がわからないと、お店で探すことも、ネットで検索することもできなくて困ってしまいますよね。

先に答えをお伝えしましょう。
あの「抹茶をたてるやつ」の正式名称は、「茶筅(ちゃせん)」と言います。

「ちゃせん、か。よし、じゃあそれを買えばいいのね!」
と思ったあなた、少しだけ待ってください。

実は、茶筅には「数穂(すうほ)」「真数穂(しんすうほ)」「野点(のだて)用」など、たくさんの種類があります。
また、最近ではカビない「プラスチック製」のものや、100均で代用できるアイテムもあります。
何も知らずに適当に買ってしまうと、「全然泡立たない…」「すぐに折れてしまった」という失敗をしてしまうかもしれません。

先に結論を言ってしまうと、初心者が最初に買うべきは「数穂(すうほ)」または「80本立」と呼ばれるタイプです。これさえ選べば失敗しません。

この記事では、「抹茶をたてるやつ(茶筅)」の基礎知識から、ダイソーやニトリで買えるのか?といった疑問、さらには持っていない時の代用テクニックまで、徹底的に解説します。

道具の名前を知ることは、美味しい抹茶への第一歩。
さあ、あなたにぴったりの相棒を探しに行きましょう。


Contents
  1. 抹茶をたてるやつの正体は「茶筅(ちゃせん)」!その役割と重要性
  2. 抹茶をたてるやつはどこで売ってる?100均・ニトリ・無印を調査
  3. 初心者におすすめ!失敗しない「抹茶をたてるやつ」の選び方3選
  4. 抹茶をたてるやつがない時の代用テクニック|家にあるもので楽しむ
  5. 抹茶をたてるやつの正しい使い方と、長持ちさせる保管方法
  6. まとめ:お気に入りの「抹茶をたてるやつ」を見つけて、おうちカフェを格上げしよう

抹茶をたてるやつの正体は「茶筅(ちゃせん)」!その役割と重要性

まずは、この不思議な形をした道具について、少しだけ詳しくなっておきましょう。
「なぜスプーンやマドラーではなく、あんな形をしているのか?」
その理由を知ると、抹茶がもっと美味しくなります。

そもそも抹茶をたてるやつは、何のために使う道具?

「茶筅(ちゃせん)」は、茶の湯の文化と共に発展してきた、日本独自の調理器具です。
一つの竹の筒を細かく割り、糸で編んで作られています。

その役割は、単に「粉とお湯を混ぜる」だけではありません。
最も重要な役割は、「空気を含ませること」です。

数百本にも及ぶ細い竹の穂先が、お湯の中で高速で振動することで、微細な空気を液体の中に抱き込ませます。
これにより、抹茶はただの「緑色の液体」から、「クリーミーな泡(フォーム)の乗った飲み物」へと変化するのです。

いわば、茶筅は「電気を使わない高性能ミキサー」
数百年前から変わらないこの形状には、物理学的に理にかなった機能が詰まっているのです。

スプーンとどう違う?抹茶をたてるやつを使うと味が変わる理由

「混ざればなんでも一緒でしょ?」
そう思ってスプーンで混ぜた抹茶を飲んだことはありますか?

スプーンで混ぜただけの抹茶は、味が平坦で、苦味が舌にダイレクトに刺さります。
一方、茶筅で点てた抹茶は、驚くほど「まろやかで甘い」のです。

なぜ味が変わるのか。理由は2つあります。

  1. 乳化(エマルジョン)
    茶筅で激しく撹拌することで、抹茶の微粒子とお湯が完全に混ざり合い、乳化状態になります。これにより、角のある苦味が油脂分や空気でコーティングされ、マイルドな味わいに変化します。
  2. 口当たり
    きめ細かい泡がクッションとなり、舌触りがシルクのように滑らかになります。人間は「トロッとしたもの」を「甘い・美味しい」と感じる習性があるため、泡があるだけで美味しさが倍増するのです。

つまり、抹茶をたてるやつ(茶筅)は、ただ混ぜる棒ではなく、「抹茶を美味しくするための調味器具」と言えるのです。

もし抹茶をたてるやつがないと、味はどうなってしまうのか

茶筅を使わずに抹茶を作ると、どうなるでしょうか。

まず、見た目が残念です。
泡がなく、深緑色の沼のような液体になります。
そして飲み干すと、カップの底には溶け残った抹茶の塊(ダマ)がべっとりとへばりついています。

最後の一口でそのダマが口に入ってくると、粉っぽさと強烈な渋みで、「もう飲みたくない」と思ってしまうかもしれません。
「抹茶って苦いだけで美味しくないな」
そう誤解してしまう原因の多くは、実は「道具を使っていないこと(撹拌不足)」にあるのです。


抹茶をたてるやつはどこで売ってる?100均・ニトリ・無印を調査

「茶筅が必要なのはわかった。でも、どこに行けば売ってるの?」
普通のスーパーやコンビニには置いていませんよね。
身近なお店での取り扱い状況を調査しました。

ダイソーやセリア(100均)に、抹茶をたてるやつは置いてある?

結論から言うと、「本格的な竹の茶筅は、ほぼ売っていない」と思ってください。

以前はダイソーなどで500円商品として見かけることもありましたが、現在は在庫がない店舗がほとんどです。
竹製品は作るのに手間がかかるため、100円〜500円で作るのはコスト的に難しいのが現状です。

その代わり、100均には「代用できるアイテム」なら豊富にあります。

  • 電動ミルクフォーマー(カプチーノミキサー)
  • 抹茶シェイカー(ふりふり抹茶など)
  • 小さな泡立て器

これらは後述する「代用テクニック」で大活躍しますが、伝統的な「茶筅」そのものを100均で探すのは、宝探しに近い難易度です。

ニトリや無印良品で、抹茶をたてるやつを探す時の注意点

「ニトリ」や「無印良品」ならありそうですよね。
しかし、こちらも基本的には取り扱いがありません(2024年時点の一般的な店舗在庫において)。

無印良品には「茶漉し付きの水筒」などはありますが、茶筅はありません。
ニトリもキッチン用品は豊富ですが、茶道具というニッチなジャンルは置いていないことがほとんどです。

もし実店舗で探すなら、

  • 百貨店(デパート)の茶道具売り場
  • 東急ハンズ、ロフトなどの大型雑貨店
  • 大きめのスーパーの「お茶屋さん(テナント)」

などを当たる必要があります。
ただし、定価販売が多く、種類も「高価なプロ用」しか置いていないケースがあるため、初心者には少しハードルが高いかもしれません。

【重要】Amazon・楽天なら種類が豊富!初心者がネットで買うメリット

初心者が「抹茶をたてるやつ」を手に入れるなら、間違いなく「Amazon」「楽天市場」などのネット通販がおすすめです。

理由は3つあります。

  1. 種類が選べる
    店舗では1種類しか置いていないことが多いですが、ネットなら「初心者用」「中国製(安い)」「国産(高品質)」「樹脂製」など、予算と用途に合わせて選べます。
  2. 価格が安い
    実店舗では3,000円以上するものが、ネットなら1,000円〜2,000円程度で見つかることもザラです。消耗品である茶筅を安く買えるのは大きなメリットです。
  3. レビューが見れる
    「初心者でも使いやすかったです」「すぐに折れました」といったリアルな口コミを参考にできるので、失敗するリスクを減らせます。

わざわざデパートまで行って、高い茶筅を緊張しながら買う必要はありません。
スマホでポチッとすれば、翌日にはポストに届いています。


初心者におすすめ!失敗しない「抹茶をたてるやつ」の選び方3選

ネットで検索すると、ズラリと並ぶ茶筅の数々。
「80本立? 100本立? 真数穂? 何が違うの?」と混乱してしまいますよね。

ここでは、初心者が買うべき「間違いのない3つの選択肢」を提示します。
迷ったら、この中から選んでください。

迷ったらこれ!標準的な抹茶をたてるやつ【数穂・常穂】

一番のおすすめは、「数穂(すうほ)」または「常穂(じょうほ)」という名前がついた茶筅です。
(※商品によっては「70本立」「80本立」と書かれていることもあります)

これは、穂の数が多すぎず少なすぎず、最も標準的なタイプです。
穂の数が多すぎると(100本立など)、泡立ちは良いですが竹が細くなるため折れやすく、扱いが繊細になります。
逆に少なすぎると(野点用など)、泡立てるのに技術が必要になります。

「数穂」は、耐久性と泡立ちやすさのバランスが最高です。
薄茶(普段飲む抹茶)を点てるなら、これ一本あれば間違いありません。

「初めての茶筅はどれを選べばいい?」と迷う方に、 一番失敗が少ないのがこの“数穂”タイプです。

穂の本数がちょうどよく、
・泡立ちやすい ・折れにくい ・扱いやすい ・価格も手頃
という“初心者に最適な黄金バランス”。

まず1本買うなら、これを選んでおけば間違いありません。
あなたの抹茶が、今日からお店のようにまろやかに変わります。

▼ 初心者におすすめの数穂タイプの茶筅を楽天市場でチェックする

茶道具 茶筅 茶せん 数穂(70本立) お稽古用 おけいこ用 学校茶道 茶道 茶筌

手入れが面倒なら、樹脂製の抹茶をたてるやつが便利【分解・食洗機OK】

「竹の道具って、カビが生えそうで管理が難しそう……」
そんな不安がある方には、最新の「樹脂製(ポリプロピレン製)茶筅」を強くおすすめします。

見た目はプラスチックですが、機能は本物。
竹の茶筅を科学的に解析して作られており、誰でも簡単に泡立つように設計されています。

「竹だとカビそう」「お手入れが面倒…」 そんな不安がある方には、最新の“樹脂製茶筅”が断然おすすめです。

・カビない ・折れない ・洗剤OK ・分解して洗える(食洗機OKのものも)

とにかくメンテが圧倒的にラク。
泡立ちも驚くほど良く、普段使いには最強クラスです。

毎日気軽に抹茶を楽しみたい人に、これ以上の選択肢はありません。

▼ 食洗器OKの茶筅を楽天市場でチェックする

楽天ランキング1位【茶道具 茶筅】日本製 樹脂製茶筅 繰り返し使える 茶筅 茶せん 茶筌 茶筅置付き 樹脂茶せん 繰り返し使える折れない 樹脂茶筅 茶筅 丸洗い 茶筅なおし付き 食洗器対応 新品

道具を一式揃えたいなら、抹茶をたてるやつ入りの【スターターセット】

「茶筅だけ買っても、お椀がないし……」
どうせなら、届いてすぐに始められるセットが欲しいという方も多いでしょう。

そんな時は、茶筅、茶碗、茶杓(スプーン)がセットになった「スターターキット」を選びましょう。
プロがサイズを合わせて選んでいるので、「茶筅が大きすぎて茶碗に入らない」といったミスが起きません。

「道具をそろえるのが面倒…」 「届いた瞬間からすぐ飲みたい!」

そんな方には、必要な道具が全部そろうセットが最適です。

・茶筅 ・茶碗 ・茶杓 ・スタンド

など、サイズが合ったものが一式まとまって届くので失敗なし。
贈り物にも人気で、「初めての抹茶体験」が気持ちよくスタートできます。

「形から入りたい」タイプの方は、迷わずこれを選んでください。

▼ 選べる抹茶碗、宇治抹茶付きのおすすめセットを楽天市場でチェックする

【楽天ランキング1位】  抹茶セット 初心者 京都宇治抹茶 プレゼント ギフト 6点セット 日本語/英語 選べる抹茶碗 茶筅 茶杓 上林春松本店 宇治抹茶 美濃焼 瀬戸焼 お抹茶セット 茶道具 日本の伝統文化 上生菓子 抹茶 学校茶道 御祝 新品 【返品交換不可】


抹茶をたてるやつがない時の代用テクニック|家にあるもので楽しむ

「どれを買うかは決まったけど、届くまで待てない!」
「今すぐ、家にあるもので飲みたい!」

そんなあなたのために、茶筅(たてるやつ)がなくても美味しく飲むための「代用テクニック」を3つ紹介します。
邪道かもしれませんが、おうちカフェなら美味しければOKです。

100均の電動ミルクフォーマーを、抹茶をたてるやつ代わりに

ダイソーやセリアで売っている、カフェラテの泡を作るための「電動ミニミキサー」。
これがあれば、茶筅以上にフワッフワの泡を作ることができます。

【使い方のコツ】

  • 深い容器を使う:マグカップなどでやると中身が飛び散って大惨事になります。計量カップなどの深い容器で泡立ててから、飲むカップに移しましょう。
  • 水面ギリギリを攻める:先端を液の中に沈めすぎず、表面近くで回転させると、空気を巻き込んでモコモコの泡になります。

茶筅のような「混ぜる」機能というよりは、「泡立てる」機能に特化しているので、口当たりは最高です。

シェイカーで振るだけ!抹茶をたてるやつ不要の裏技

プロテインシェイカーや、蓋付きのマイボトル。
これを使って、物理的に振って混ぜる方法です。

【使い方のコツ】

  • 水が先、粉が後:粉を先に入れると底にくっつきます。
  • 氷を1個入れる:これが裏技です。氷がシェイカーの中で暴れまわり、撹拌ボールの役割を果たしてくれます。氷を入れて振るだけで、驚くほどクリーミーな泡が立ちます。
  • 熱湯はNG:爆発します。必ず水かぬるま湯で作り、後からお湯を足してください。

洗い物もシェイカーだけで済むので、忙しい朝には茶筅より便利かもしれません。

スプーンしかなくてもOK?抹茶をたてるやつを使わない練り方

「電動のものも、シェイカーもない。スプーンしかない」
それでも大丈夫です。ただし、混ぜ方に工夫が必要です。

いきなりお湯をドボドボ入れて混ぜても、絶対にダマになります。
スプーンで戦うには、「練り(ペースト作り)」が必須です。

【使い方のコツ】

  1. カップに抹茶と砂糖(あれば)を入れる。
  2. ごく少量の水(小さじ1〜2杯)を入れる。
  3. スプーンの背を使って、カップの壁に押し付けるように練る。
  4. 艶のある濃い緑色のペーストができたら、残りのお湯や牛乳を少しずつ加えて伸ばす。

泡は立ちませんが、ダマのない濃厚な抹茶ドリンクが作れます。
ココアを溶かす時と同じ要領ですね。

【結論】抹茶をたてるやつの代用で、一番おすすめなのはどれ?

3つの代用方法を紹介しましたが、目的別のおすすめは以下の通りです。

  • ホットでふわふわ泡を楽しみたい「電動ミルクフォーマー」
  • アイスで手早く飲みたい「シェイカー」
  • 道具を出したくない・濃厚な味が好き「スプーンで練る」

迷ったら、まずは「シェイカー」を試してみてください。
100均で買えますし、失敗が一番少ない方法です。


抹茶をたてるやつの正しい使い方と、長持ちさせる保管方法

最後に、念願の茶筅(たてるやつ)を手に入れた後の話をしましょう。
竹の茶筅は「消耗品」ですが、使い方ひとつで寿命が何倍も変わります。

「すぐに折れちゃった」「カビが生えた」とならないための、プロの知恵を伝授します。

使う前の準備体操|抹茶をたてるやつは「湯通し」してから

乾いたパスタを無理やり曲げようとしたら折れますよね?
竹の茶筅も同じです。乾燥してカリカリの状態でお湯の中で激しく振ると、ポキっと折れてしまいます。

使う前には必ず、「茶筅通し(ちゃせんとおし)」を行ってください。
やり方は簡単。お湯を入れた茶碗(またはボウル)の中に、茶筅の穂先を数秒間浸すだけです。

これだけで竹が水分を吸ってしなやかになり、折れにくくなるだけでなく、泡立ちの弾力も生まれます。
準備運動だと思って、必ずやってあげてください。

洗剤はNG!抹茶をたてるやつを洗う時の注意点

使い終わった後、食器用洗剤でゴシゴシ洗っていませんか?
それはNGです。

竹は繊維の塊なので、洗剤の成分や匂いを吸い込んでしまいます。
次にお茶を点てた時、せっかくの抹茶の香りが台無しになってしまいます。

洗い方は「水(またはぬるま湯)ですすぐだけ」で十分です。
ボウルに水を張り、その中でシャカシャカ振れば、汚れは綺麗に落ちます。
油汚れがつくものではないので、洗剤は不要なのです。

形をキープするために「くせ直し」を使うのがおすすめ

茶筅は使い続けると、穂先がだんだん内側にすぼまってきたり、逆に広がりすぎたりして、泡立ちが悪くなります。
これを防ぐのが、「茶筅休め(くせ直し)」という陶器のスタンドです。

洗った後の濡れた茶筅を、このスタンドに被せて乾かすだけ。
これだけで、美しい元の形をキープしたまま乾燥させることができます。
地味なアイテムですが、これがあるのとないのとでは、茶筅の寿命が倍以上違います。茶筅を買う時に、ぜひセットで揃えておきたいアイテムです。

抹茶をたてるやつの寿命はどのくらい?交換タイミングの目安

「いつまで使えるの?」と疑問に思うかもしれませんが、茶筅はあくまで「消耗品」です。
毎日使っていれば、数ヶ月〜半年ほどで寿命が来ます。

【交換のサイン】

  • 穂先が何本か折れて減ってしまった。
  • 穂先のカールが取れて、棒のようになってしまった。
  • 根元の部分に黒いカビが生えてしまった。
  • 泡立ちが悪くなったと感じた。

こうなったら、「ありがとう」と感謝して新しいものに交換しましょう。
新しい茶筅に変えた瞬間の、「えっ、こんなに簡単に泡立つの!?」という感動は、何度味わっても良いものです。


まとめ:お気に入りの「抹茶をたてるやつ」を見つけて、おうちカフェを格上げしよう

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
「抹茶をたてるやつ」こと「茶筅」について、疑問は解消されましたでしょうか。

専用の道具(茶筅)への投資は、800円〜1,500円で元が取れる

代用方法も紹介しましたが、やはり本音を言えば、一本持っておくことを強くおすすめします。

1,000円ちょっとの投資で、

  • 30秒でクリーミーな泡が作れる。
  • 抹茶の甘みを最大限に引き出せる。
  • 「シャカシャカ」という音で癒やされる。

これだけのメリットが得られるのですから、コストパフォーマンスは最強です。
スーパーで買った安い抹茶でも、茶筅で点てれば「専門店の味」に化けます。

まずは一本、自分に合った抹茶をたてるやつを手に入れよう

「竹の雰囲気を楽しみたい」なら、数穂を。
「手入れを楽にしたい」なら、樹脂製を。
「形から入りたい」なら、セットを。

あなたのライフスタイルに合った一本を選んでみてください。
それが届いた日から、あなたのキッチンは素敵な「おうち茶室」に変わります。

自分をもてなす、豊かな一杯を。
ぜひ、茶筅と共に楽しんでくださいね。